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じゃいがオーストラリアにいるんだって!

2016年6月からワーホリでオーストラリアに来ました♪ほぼ日記ですが、日々の生活を報告していきたいと思います☆

パンティーについてアツく語るジャップ

いつもの女子会メンバーにちょっとしたサプライズプレゼントを用意してみました♪


以前ちょこっと書きましたが、女子会メンバーの1人の子のメールを見せてもらったときに


『なんて美しい文章なんだ!!』


と感動しました(*≧∀≦*)


内容は“恋の終わりの最後のメール”なので悲しい内容だったのですが、思わず泣きかけてしまいました(´;ω;`)

あんな内容は映画でしか見たことがない!!


それ以来、英語の表現の美しさに興味を持ち始めました。

違う人に英語のポエムを見せてもらったんですが、やっぱり表現が日本語とは全然違うんです!

日本語もすごくキレイな表現できると思っていますが、英語は完全に別物です。

日本人は持ってない感覚で表現してきます。



その感動と共に、なんて良い子なんだろう!と思いました(о´∀`о)

心がキレイだからあんな美しい文章を自力で表現できるんでしょうね。



あの感動がいまだに忘れられないので、お礼を言いたいと思ったのです!

ただ直接言うのは死ぬほど恥ずかしいので、今回は手紙にしました☆

クリスマスが近いので、ついでに簡単なプレゼントを用意して少し早いクリスマスプレゼント♪





まず手紙が問題!!


片方は英語が達者すぎるのです。

オレの英語力では全てを伝えられない(>_<)

……ということで、少しだけ(?)ネイティブの方の力を借りました(笑)


もう1人は日本人。

最初は手紙渡す予定なかったんですよ(-_-;)

だって日本人同士で手紙渡すってラブレターみたいで倍恥ずかしいじゃん(*/□\*)

でも片方に渡して、片方に渡さないのはよくないと思ったので頑張って用意しました。




さらに問題なのはプレゼント!!!

オレは普段服とかアクセサリーとか買わないので、そういったセンスをまるで持ち合わせてないんです(。´Д⊂)

その服が似合うとか似合わないとか何も感じなくて全くわかりません(>_<)

ましてや、女の子ってそれぞれ好みがあるじゃないですか!?

趣味に合わない物を渡したくないんですよね……


かといって、悪ふざけも欲しいじゃないですか!!(笑)


死ぬほど悩みました。

街にあるショップほとんどに足を運びました。




最終的に、「無難な物」と「ふざけた物」を両方用意することにしました!

逆にすごくチキンな感じですが(-_-;)


「無難」って難しいですよね!

街が小さいのでお土産屋さんとかないんです(>_<)

結局、小さなブレスレットとキーホルダーを1つずつ用意しました☆





さて、いよいよふざけたプレゼント!!

これまた難しい(´Д`)

同じく街が小さいのであんまり変な物は売ってないです。




ここから先は変態な内容になっていくので、まだオレをジェントルマンだと思ってる方はここで読むのを止めてください(>_<)


久しぶりにオレのアホな本性が顔を出してしまうので……

















ふざけたプレゼントを買うため、街中で発見した服屋さんへ行きました。

なぜこの店にしたかというと、お店のショーウィンドウにランジェリーが飾ってあったからです(笑)



そうです!


下着を買うことにしました(*≧∀≦*)


それも海外らしく、映画で外人がつけてるようなやつ!




1人ではよう入っていけないので、シェアハウスに移った友達を道連れに3人で。

ショーウィンドウに飾ってあったランジェリーはなんと$100!

2つ買ったら$200!!!

さすがに冗談にその額は使えない(´д`|||)

置いてある服やランジェリーは全て高い!

どうしようか迷っていたら店員登場。


店員「どうしたの?」

オレ「い、い、い、いや、な、な、な、なんでもないです!」


とりあえず回避(-_-;)

こんなしょーもないことを英語で説明したくない。


迷っていたら奥にパンティーを発見!

まさしく探していた映画の中で外人が身に付けてるやつ!!!

お値段は1つ$14。(1100円くらい)

悪くない。

さっそく3人で色や形について討論開始!

これがエグいだの、この色がエロいだの……

男ってバカですね(´・ω・`)



話し合った結果、ついに最高の1枚をチョイス♪

しかし、そこで新たな問題が!!


オレ「これ、本当に冗談として受け入れてくれるかな?」

友達A「だ、大丈夫じゃない……」

オレ「こんなしょーもないことで明日から口聞いてくれないとかイヤなんだけど……」

友達A「あの2人なら大丈夫でしょ?」

オレ「ムチャクチャ心配だわ(>_<)」

友達B「2枚だけ買うからダメなんだよ!!」

オレ「!?」

友達B「お前も履くんだ!」

オレ「!!」

友達B「2つを2人に渡すだろ?リアクションは『えー!?』ってなるだろ?そしたら『心配するな、オレもすでに履いている!仲間の証だ!!』って言えば冗談になるだろ!?」

オレ「採用(*≧∀≦*)」

友達A「(爆笑)」

友達B「だから3枚買うんだ!」

オレ「そうなると1つ問題が……」

友達B「オレの完璧なプランに問題でも!?」

オレ「今オレ達は3人でここに来ただろ?そしてさっきまでどれにするか必死に迷っていた訳だ!?」

友達B「だから?」

オレ「オレが今からレジにパンティーを3枚持っていくだろ?店員はどう思う??」

友達A,B「!!」

オレ「そう!完全にオレ達3人が履くと思われるぞ!?」

友達A,B「それだけは回避せねば!!」


~~さっきの店員登場~~


店員「何かお困りでしょ?」

オレ「い、いや、ぜ、ぜ、ぜ、全然大丈夫です……」

店員「いいえ、アナタ達は助けを必要としているハズだわ!(笑)」

オレ(コ、コイツできる……)


しょうがないので全てを説明。

大きな声で騒いでいたので、すでにほとんどわかっていたでしょうが(-_-;)


オレ「ホントに冗談なんですよ!!」

店員「わかってるわよ!(爆笑)」

オレ「ていうか、女性としてこれは冗談として受け取ってくれますかね?」

店員「もちろんよ!アナタも履くんでしょ?(笑)とても楽しいわ♪」

オレ(それはアナタがこの状況を楽しんでるだけでは?)

店員「サイズはどうするの?」

オレ「え、サイズあるんですか!?」

店員「もちろんよ!彼女達のサイズ知ってる?」

オレ「知ってる訳ないですよね(-_-;)お任せします!」

店員「素敵なプレゼントね♪(笑)」

オレ「いや、相手が陽気なヨーロッパ人とかならいいんですが、アジア人なんですが……」

店員「グッドラック(о´∀`о)」



オーストラリアまで来て、地元のオバチャンにパンティーを買う理由を必死に説明する日本人。

店員のオバチャンとオバアチャンは大爆笑!

なんてカオスな状況(´Д`)

普通に来てたお客さんのお姉さんも爆笑しながら帰っていきました(。´Д⊂)



何はともあれ、無事(?)パンティーを3枚購入!

袋の中に手紙を入れます。

手紙の中にキーホルダーとブレスレットを投入。

パンティーは可愛らしい包装をして袋の中に。

パッと見、手紙とプレゼントが1つ入ってるように見えるハズ!!

パンティーで盛り上がった後、部屋に戻って手紙を読もうとしたら中からちゃんとしたプレゼントが♪


パーフェクト(*≧∀≦*)!!


最後の問題は「いつオレはパンティーに履き変えればいいのか!?」ということ。

部屋にはたくさん人がいる!

万が一見られたら「カズキ変態説」が大流行間違いなし!!

かといって、あらかじめ履いておくのはスースーして気持ち悪そう(>_<)

後、披露し終わったらまた履き替えないと!



1番怖いのは、今回の件でオレが良からぬ方向に目覚めてしまうこと(´д`|||)



今晩渡す予定なので、リアクションが面白ければまた報告します!

全然面白くなかったら興味ないので結果はスルーします(笑)


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