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じゃいがオーストラリアにいるんだって!

2016年6月からワーホリでオーストラリアに来ました♪ほぼ日記ですが、日々の生活を報告していきたいと思います☆

ピッキングのコツを教えちゃいます♪

ファームで一緒に働いていた日本人が帰りました。

もうファームで日本語を使って誰かの悪口が言えない(´Д`)

まわりはほとんどフランス人!

半分くらいの人が英語があんまりしゃべれないのに、おしゃべり大好きだから大変……







相変わらずみんなに「マシーン」とか「fuckin' fast!」とか言われてます(>_<)


『早くやる秘密はなんなの!?』


ってよく聞かれるんですが、何度も言ってますが

「走れよ!」


ファームでタカタカ走り回ってるのオレだけですからね!

こうやって言っても笑ってるだけで、

「他にもあるんでしょー?」

って言ってきます。

楽して早くやる方法なんてねーよ(ノ`△´)ノ




英語で説明するのが面倒なので黙ってますが、実はあるんです(笑)


別に「楽して」ではないですが。



今日は読んでくれてる皆様にその方法をこっそり教えちゃいます☆

人それぞれいろんな方法があると思うんですが、今回はオレがやってる1種の方法ということで。

日本にいる人は使う機会ないだろうけど(-_-;)




今からちょっとおかしな事を言いますが、オレは本当に実践してますからね!



リンゴのピッキングだけじゃなく、イチゴのパッキングでも使えます。





時間を短縮するには、単純に早く動けばいいだけです!!

みんなわかってはいると思うんですが、実践するのって難しいんですよね。

じゃあ、どうやってるのか!?




『イメージに現実を近づけるんです』





具体的には??



リンゴもイチゴも手を前に伸ばして対象物を持ってくるだけ。

パッキングは他にもコツがあるんですが、今回はピッキングのお話。


手を前に伸ばしてリンゴを掴み、手を戻してかごに入れる。



リンゴを掴んでかごに入れる動作を早くするのではなく、手を限界の早さで動かしてそこにリンゴを掴む作業を間に合わせるのです。



どういうことかと言うと、オレはいつも頭の中で北斗百裂拳をイメージしています。

イヤ、真面目に。

f:id:jay0308:20170331233812j:plain
↑↑これね。(著作権とか大丈夫なのかな?)


このイメージで手を動かして、その間になんとかしてリンゴを掴むのです。

最初は手を早く動かしすぎてうまくリンゴが掴めません。

でも、それで掴むのに合わせてスピードを緩めてはダメです!

あくまで手の動きに掴むのを合わせるのです。


慣れてくるとリンゴを掴むことができるようになります。

そうすると、本当にこの写真みたいな動きでピッキングができるようになります。

いつも頭の中ではオレが北斗百裂拳をしながらリンゴをピッキングしている絵が思い浮かんでます♪

何度も言いますが、本当に考えてますからね!!




手順としては、


①北斗百裂拳をイメージする

②手を限界の速度で動かす

③対象物をなんとかして掴む


です。


大真面目にこれをやってますから(о´∀`о)

このイメージに現実を重ねられているかのチェックは「ちゃんと動かしている手が疲れているか?」です。

30分もやっていると腕がパンパンになるんですが、ふと気づいたときに腕が疲れてないと

「あ、知らないうちにサボってるんだな!」

と思い、また手順②から始めます。




作業中の考え事もダメです!!

考え事をし始めると、必ず手は遅くなります(>_<)

常に頭の中は無の状態です。


目は対象物を見続けてください。

これを掴もう!と手を伸ばしたら、もう目線は次の獲物を探しています。

手元を見るなんて野暮なことはしないでください(´д`|||)




時間はこまめにチェックしてください。

オレは「人間はサボる生き物」だと思っています。

知らず知らずのうちにどうしてもスピードが落ちてきたりします。

「1箱作るのにこれくらいの時間がかかる」とか「1箱の半分をつくるのにこれくらいの時間がかかる」などと基準を決めています。

時間は畝に左右されるのですが、あくまで基準です。

これより遅ければ「もっと早く動かなきゃ!」という気持ちになれます。




最後が1番難しいんですが、体力を限界まで使いきってください。

これはほとんどの人ができていないと思います(´;ω;`)

ピッキングの仕事が始まってから、仕事が終わるとホントに立っていられないくらいしんどいです。

足は昼前からつりかけています。

仕事が終わってから笑顔で話す余裕なんてありません。

それくらい本気で仕事しないと大きなお金は稼げないのです(>_<)

ハァハァ言いながらピッキングしてますからね(笑)

どうしても力をセーブして仕事しちゃうと思うのですが、それをいかに振りきって最後まで使いきれるかが勝負ですね!

ピッキング早い人は他にも数人いるんですが、彼らはそれを持続できません。

そこが勝負の分かれ目です。





そして、走ってください(笑)

歩いて移動するなんてただの時間の無駄です。

バンダバーグにいた頃も、ファーストピッカーと呼ばれる人達はみんな走って移動してました。






1番のコツはやっぱり北斗百裂拳ですね!!

これができるようになると、他の仕事でも使えると思います。

文章で説明しただけでは

「チョットナニイッテルカワカンナイデス」

状態かもしれないですが、方法を模索中の方は試してみてください!

アナタも明日から「マシーン」の称号を手に入れましょう(*≧∀≦*)


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