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じゃいがオーストラリアにいるんだって!

2016年6月からワーホリでオーストラリアに来ました♪ほぼ日記ですが、日々の生活を報告していきたいと思います☆

リンゴファームで使う英語

たいそうなタイトルにしてみましたが、多分内容はすごく薄っぺらいです(´;ω;`)


『ファームでは英語ができなくても大丈夫!!』

なんて言われたりしますが、個人的にはそんなことないと思います(-_-;)

いろんな作業や注意事項があるので、英語できないと指示がわからなくてクビになると思うんですよね。

ボスにもよるでしょうが、実際にそういう人を見たこともあります。

原因は英語だけではなかったですけどね(笑)




リンゴファームでよく耳にする英語を紹介します!


ピッキング

リンゴの実をもぎ取る仕事。

『プルーニング』

日光を遮る枝を折る仕事

『ティニング』

リンゴの蕾に1個か2個残して、残りを捨てる仕事

『コントラ』

歩合制

『アワリー』

時給制

『ウェイジズ』

時給制。オーストラリア人はこっちをよく使います

『ブルージング』

リンゴがダメージを受けている状態

ステマ

リンゴのへたの部分のこと

『ラダー』

脚立

『カンガルーバック』

首からかけるバック

『ビン』

最終的にリンゴを入れる箱

『キューシー』

クオリティ・コントロールピッキングされたリンゴのチェックをする人

『トラクター』

リンゴの箱を動かす車





この辺の単語がよく出てくるんじゃないかな?

「時給」についてはどっちで言っても相手には通じるんですが、相手は『ウェイジズ』って言いますね。



最近問題なのは「ブルージング」

手でピックしたときや首のバックに入れるとき、バックから箱に移すときにリンゴがダメージを受けると表面の色が変わってしまいます。

今ピックしているグラニースミスは特にデリケートなリンゴ!

毎日スーパーバイザーがブルージングに気をつけなさいって怒ってる(>_<)

全員がブルージング作るなら問題ないんですが、たった1人だけブルージング全く作らない奴がいるんですよ。

彼がいるせいで、ちょっとでもブルージング作ると目立っちゃいます(。´Д⊂)

邪魔な奴め……

彼はブルージング作らないんですが、その代わりすごく遅いんです。

そりゃ遅くてもいいならオレだってブルージング無しにできますが、歩合制なのでそれはムリ(ヾノ・∀・`)

気をつけてはいるけど、やっぱりお金稼がないとね!!

あー、早くグラニースミス終わらないかなぁ(´Д`)

毎日毎日ブルージングのこと考えてて頭痛いわ(´;ω;`)


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