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じゃいがオーストラリアにいるんだって!

2016年6月からワーホリでオーストラリアに来ました♪ほぼ日記ですが、日々の生活を報告していきたいと思います☆

セーフ、セーフ、セーフ!!!

相変わらず寒くて、布団の中でず~っとウダウダ。

オレ、冬の間はこの街には住みたくない(>_<)





ホテルを出たのは昼過ぎでした。


目の前の公園に園児がたくさん!

運動会かな?

平日に行われるものなのかな?

でも太鼓がドンドン鳴ってるし、運動会っぽいゲートも見えるし……

この街にもこんなに子どもがいたのか!?(笑)




近くのスーパーのフードコートで今日は韓国料理♪

といっても、ただのビビンバなんですけどね(-_-;)

昼をだいぶ過ぎていたせいで「happy hour」になっていて値下げされていました(*≧∀≦*)


ご飯屋さんにも「ハッピーアワー」あるんですね!

飲み屋だと夕方5時くらいから7時くらいまで「happy hour」といわれ、お酒が安くなっていることがあります。

これは海外だとよくあるのかな?

アメリカにもありました。


日本人と違って、そうそうに仕事を終わらせてみんな飲み屋に行くのでしょう。

5時からだと安いから!といって飲みに行き、7時を過ぎた頃には酔っぱらってるから値段が元通りになっても気づかないのでしょう(笑)



ご飯食べたらホテルに戻って早めにシャワーを浴び、洗濯をいっきに片付けました。

荷造りが済んだらすることがないので、映画でも見ながらダラダラ過ごしていました。





夜乗るバスの確認メールを眺めていたらすごい問題に気づきました!!!


よ~く見たら下の方に





『バックは1人2つまで。重さはトータルで20kgまで。』




と書いてあります( ̄□ ̄;)!!




ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ


1人で大パニックです(´д`|||)

なんてったって、



オレ、小さいのまで合わせると荷物4つ持ってますから!!


重さ??

スーツケース1つで30kgは越えているでしょう。

恐らくトータルすると40kgは越えるハズです!!




調べた限り飛行機も直行してないみたいだし、このバスしか目的地にたどり着く方法がありません。

今更チケットを変更することなんてできません(>_<)

ホテルは今日チェックアウトだし、明日から5日分くらいのホテルは既に予約してあります。


そもそも、どうやってチケットを変更するのか知らないし(´;ω;`)




空港みたいに荷物が重すぎると超過料金取られるのか!?

いや、金で解決するならマシだ!

乗せてもらえなかったらどうすればいいんだ!?


まてまて、落ち着いて考えるんだ。

バスストップは普通の街中、デカイ交差点の角だ。

そんなところで1人ずつ荷物の重さを計る訳ない!!


いやしかし、だったらメールに荷物の重さを記載する必要がないだろう!!


どの道、今さら足掻いてもどうすることもできない!!



頭の中ではシミュレーションが始まります!

知っている英語を総動員させて言い訳を考えます。


「知らなかったんです(泣)」

「英語よくわからないんです(泣)」

「これ以上減らせないんです(泣)」

「オーストラリアで2年生活するので、荷物が多いんです(泣)」



開き直る方法も考えます。


「どうしろと言うんですか!?」

「追加料金を払えばいいんですか!?」

「乗せてくれないなら、今夜どうすればいいんですか!?」

「ホテルはチェックアウトしたんです。この寒空の中外で寝たら死にます!」

「明日からのホテルも向こうで予約してあるんです!」

「なんとか助けてください!!」



マジであらゆるパターンを想定。

どうすれば乗せてくれるのかひたすら考えました。

最悪、ドライバーに賄賂を渡せばいいのかなんて本気で考えてました(笑)






そして時は満ちました。


重たいスーツケースをガラガラ押しながら30分以上前に集合場所へ。

荷物が重いと言われたら、

『目の前でスーツケースを開けて荷物を1つずつ捨てる』

というデモンストレーションをすれば、哀れに思って乗せてくれるかもしれない。

そのデモンストレーションの時間を考えて早めに着きました。(本気です(笑))




時間にルーズなオーストラリアにしては珍しく、バスは既にやってきていました。


心臓が口から飛び出しそうな程ドキドキしながら話しかけてみます。

どこまで行くのか聞かれたので答えると、荷物に巻き付けるタグを書いてくれました。

バスの下に2つ荷物を預け、

「小さいからいいよね!?」

と言わんばかりの顔をして車内に2つバックを持ち込みました。






そして、今その車内からこのブログを書いています。



本当によかった(。´Д⊂)


夕方に荷物の問題に気がついてしまい、それからはず~っと気が気ではありませんでした!


後は12時間バスに揺られていれば目的地に到着します(о´∀`о)

そんな長い時間バスに乗ってたことないからどうなっちゃうんでしょう(>_<)




お尻が割れちゃうかもしれない(笑)




荷物の問題が無事片づいて、こんなくだらないことでも言っててホンワカします(*‘ω‘ *)



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