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じゃいがオーストラリアにいるんだって!

2016年6月からワーホリでオーストラリアに来ました♪ほぼ日記ですが、日々の生活を報告していきたいと思います☆

男っていう生き物は……

シェアハウスに住んでいるオーストラリア人のおじさんは離婚しており、娘が1人います。

彼女がオレの未来のお嫁さんです(*≧∀≦*)

昨日おじさんと娘が電話してるときに急にオレに電話を代わってきたと思ったら、電話の向こうで娘が

「カズキ~!!!!」

って叫んでる。

カワイイ(ノ≧▽≦)ノ



彼は大の女好きで、一緒に車に乗っていてもカワイイ女の人が通るとその都度振り返ります(-_-;)

彼いわく、ヨーロッパ人の女の人はチョロいと……

オレもオーストラリアに生まれたかった!!(笑)


ちょっと前までバンバリーに住む女の人とイチャイチャしてると思ったら、最近はロシア人にうつつをぬかしております(笑)

メールのやり取りと写真を見せてくれたんですが、むっちゃくちゃカワイイ!!!!

あり得ない!!

まるでモデルさんです!!


メールでは一緒に住まないか?みたいなやり取りだったんですが、英語の口説き文句がくそカッコイイ!!

映画のワンシーンみたいな文章でした。

いつかあんなセリフをサラッと口にしてみたいものです(о´∀`о)



どうやって出会ったかを教えてくれたときのやり取りをご紹介。



オージー「これが例のメールだぜ!」

オレら「うほっ!めっちゃカッコイイじゃないっスか!!」

オージー「だろ?写真もイケてるんだぜ!!」

オレら「なんだこれ!?マジっスか?めちゃくちゃカワイイじゃないっスか!モデルじゃないっスか!!」

オージー「だろ!なんといってもこのケツだな!!」

オレら「(笑)」

オージー「この子がこっち来てくれるんだぜ!」

オレら「うらやまし~!どうやって知り合ったんスか??」

オージー「いわゆる出会い系だ」

オレ「!?」

オージー「最初のお試し期間に$3だけ払えばメールができるんだ」

オレら「ほぅほぅ……」

オージー「ある日知らないアドレスからメールが来て、なんだこりゃ!?と思ってたら彼女からのメールだったんだ!」

オレら「ほぅほぅ……」

オージー「それから何度もメールのやり取りをして、今ではラブラブだぜ♪」

オレ 以 外「スゲー!」

オージー「シェアハウスを借りる予定なんだが、彼女もそこへ呼ぶんだ。そしてお前らとも一緒に住もう!!」

オレら「いいっスね~♪」

オージー「いつか娘と彼女のためにバンバリーへ引っ越すんだ!マンジマップはきっと彼女にとって退屈だ。バンバリーの方がデカイ街だし、海もあるし、ショッピングもできる!彼女に素敵なドレスを買ってやるんだ☆」

オレら「サイコーっスねぇ!」

オレ「もっかいそのメール見せてもらってもいいですか??」

オージー「あぁ、いいぜ!ほらよ。」




オレ「…………」




オレ「アザッス!」















えっと……






どうみてもサクラです。



いわゆる、ニセモノです…………








おじさんが席を外した隙に友達と話をしました。


オレ「おい、これマジなやつか?」

友達「当たり前だろ!!」

オレ「メールみたか?ニセモノだろ……」

友達「お前はなんて夢のない奴なんだ!その考えすぎるクセをいい加減直すんだ!!」

オレ「マジで?」

友達「写真だって毎日送られてきてるだろ!」

オレ「いや、でも……」

友達「彼女は金銭を求めてないし、彼だって払ってない。彼女がこっち来るって言うんだからそれでいいだろ!」









一生来ないと思うんですけど……









ちょっと定かではないんですが、多分おじさんと彼女は電話とかで直接話したことないんじゃないかな?


おかしな点……


その①

彼らは会ったことすらないのに、彼女は一緒に住むと言っている


その②

彼女はロシアから1人で来ていて、友達はいないらしい


その③

おじさんはその出会い系のことを忘れた頃にメールを受け取っている


その④

ちょっと失礼だけど、おじさんは40歳越え、ロシア人は27歳。

出会ったことすらない人と一生を共にする理由がない。




1番おかしな点、その⑤

メールで、

「私はアナタのことを写真でしか知らない。

両親が少し心配しているから、彼らにアナタを紹介して安心させたい。





アナタのフルネームと住所を教えて!





そしたら両親もきっと安心するから。」

と言っている。




どこの世界にフルネームと住所を聞いて安心する親がいるんだよ(´д`|||)




数日前の出来事だって言ってたし、きっとおじさん教えちゃったんだろうな(-_-;)

一緒にシェアハウスに住んでる友達がまるで役に立たない(ノ`△´)ノ

考えすぎるクセじゃなくて、リスク管理と呼んでほしい!

ちょっと考えたらわかるだろ……

今どき、写真なんて人のフェイスブックとかいくらでもネット上から拾ってこれるんだよ!

お金を払ってない?

お金よりも大切な個人情報求められてるじゃねーか!

お金と違って、1度漏れたら2度と元に戻せねーんだぞ!!




でも、おじさんがあまりにもうれしそうに夢を語るから、オレは何も言えなかった(´;ω;`)

おじさんはメッチャいい人で、いっつもオレらのこと助けてくれる。

オレに何かできることがあればしてあげたい!!

しかし、オレの英語力ではうまく伝えられない(>_<)

機会を見て、2人っきりのときに少し話がしたい。


何か悪いことが起きる前に……








ていうか、




男ってチョロいっスね(´・ω・`)


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